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【ぶっとび暴言も大女優の証?】宮沢りえがコントロール不能で現場から大ひんしゅく?
~ママテナTVウォッチ&ガイド~

6月29日(木)発売の『週刊新潮』が、女優・宮沢りえ(44)の近況を報道。同誌によれば、近年、主演映画で評価されている宮沢は出演オファーになかなか返事をしなかったり、待遇や段取りに不満・不備があると暴言を吐いたりするという。

´88年に映画『ぼくらの七日間戦争』で女優デビューした宮沢は、´91年に18歳でヌード写真集『Santa Fe』を発表し、世間を驚かせた。近年は『たそがれ清兵衛』『紙の月』『湯を沸かすほどの熱い愛』などの映画で存在感のある演技を披露。『湯を沸かす〜』では第40回日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞し、今や日本を代表する女優の一人になったとも言える。

同誌が伝えるところでは、宮沢は今年5月に開催された第26回日本映画批評家大賞で主演女優賞を受賞したにもかかわらず、スケジュールの都合を理由に授賞式を欠席。しかしその後、熱愛が報じられているV6・森田剛(38)とショッピングをしていたことが発覚した。

さらに、同映画のプロモーションの際、バラエティー番組で出番を待たされると「予定があるから帰る!」と騒ぎ出したり、控室に入るやいなや「この部屋臭いわ!」とスタッフに怒鳴ったりしたという。また、出演のオファーが殺到するもなかなか返事をしないため、進行が止まったままの作品もあるそうだ。

同誌ではかつて“りえママ”と呼ばれ、ステージママとして大いに腕をふるった実母が3年前に他界。彼女をコントロールする存在がいなくなったことが最大の原因だと伝えている。はたしてこのまま彼女は単なるワガママ女優のレッテルを貼られるのか、それとも己を見つめ直し、女優としてさらにスケールアップすることができるのか。

(文/池野フナ子)
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