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固まって使えない…瞬間接着剤がダメにならない保管方法
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工作などの趣味がない限り、日常生活ではあまり使うことはない瞬間接着剤。少量を少しつけるだけで、強力に接着できる半面、保存が難しくて次に使おうとしたときには、使えなくなっている…。そんな経験をしたことがある人も少なくないはず。しかし、ちょっとした工夫で長持ちするようです。

固まって使えない…瞬間接着剤がダメにならない保管方法
 

瞬間接着剤はジッパー付きポリ袋と乾燥剤で保管する

ちょっとした工夫とは、Twitterユーザーで羊毛フェルト作家&講師であるとりのとりこさん@torino_toricoさんがツイートした以下方法。リツイートといいねを合わせて2万件以上のアクションが起きています。

“使用済の瞬間接着材の先端が固まらずに保管できる方法を調べて2年前にやってみた。接着剤と乾燥剤を一緒にチャック付き袋にいれて保管するだけ。2年経って使ってみたら本当に液体がサラサラで出て来て感激した!お試しあれ!”

ジッパー付きポリ袋に、乾燥剤と一緒に瞬間接着剤を入れておけば、2年経過しても問題なく使うことができるようです。この投稿に対して、「試してみたい」という声が多く寄せられていますが、他にも、乾燥剤を入れずにジッパー付きポリ袋で2年間保管すると、徐々に固くなるという情報を寄せる人も。どうやら、乾燥剤を入れたほうがより効果的なようですが、乾燥剤を入れなくてもある程度は保管可能なようです。

さらに、冷蔵庫で保管する方法を提案する人もちらほら。冷蔵保管については、瞬間接着剤のアロンアルフア(東亞合成株式会社)のウェブサイトにも掲載されています。“使用後はノズルについた接着剤をよく拭き取り、キャップをきちんと閉めて冷蔵庫で保管すると長持ちします。ただし、冷蔵庫から出したときは室温に戻してから開封して下さい。容器のまわりについた水分が容器内に入ると固まりやすくなります。また、食品や目薬と間違えないよう注意願います。“


あまり使用することがないから、適切に保管して少しでも長持ちさせたいもの。今まで、保管方法に困っていた人は試してみてはいかがでしょうか?
(文・山手チカコ/考務店)
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