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鈴木砂羽・土下座を強要? 本人は涙ながらに完全否定
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女優・鈴木砂羽(44)が主演&演出を務める舞台「結婚の条件」に出演する予定だった女優2人が、公演初日の2日前に降板を発表。2人の所属事務所は公式サイトで「鈴木砂羽氏から人道にもとる数々の行為を受けた」と説明し、9月13日(水)鈴木本人が囲み取材に応じた。

発端は11日(月)、同作品の出演女優・鳳恵弥(36)と牧野美千子(52)の所属事務所がUPした公式Facebook。事務所側が「演出・鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました」とコメントし、急きょ降板する旨を発表した。

さらに鳳も12日(火)に自身のブログを更新。「(違う仕事の都合で、2回目の通し稽古に参加できなかったことに対し)土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました」と綴り、これまでに彼女から受けたとされるパワハラについても赤裸々に告白している。

張本人である鈴木は初日の舞台を終え、報道陣の囲み取材に対応。涙ながらに「土下座をさせたという事実は一切ありません。人道的に彼女の人格や尊厳ををめちゃくちゃにするような罵声を浴びせた事実はございません」と反論した。

くい違う双方の主張。舞台をめぐるトラブルとしては、損害賠償訴訟裁判にまでもつれこんだ土屋アンナ(33)の泥沼劇が思い出されるが、はたして真相はどうなのか。舞台の幕は騒動の最中も上がり続けている。

(文/タカザワ紅緒)
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